あなたは選手の寿命を縮めていませんか?もし、あなたが選手に最高のパフォーマンスを期待するのなら選手の身体のコンディションを良い状態に保つことが重要です

From:かとう由香
午前7時17分、日曜日
愛知県一宮市

あなたはこのような経験ありませんか
大会直前になってレギュラーが肩や腰の痛みを訴えてきた。大会直前というのに困った。
選手の疲労が慢性化していて、キレのある動きができないためにチームプレーに影響がある。
自分は選手だがもっと体のケアをして上位を目指したいのに、それを指導してくれる専門家が近くにいない。

スポーツ現場にいる方でこんな経験はありませんか?

スポーツにおける怪我予防研究会の会長のかとう由香です。

私は現役の選手時代から教員時代の部活動指導、そして現在のスポーツ現場での指導と、スポーツに35年以上かかわっています。その間に私を取り巻く環境は大きく変わりました。少子化、高齢化、死亡原因が生活習慣病、そして国民医療費問題、今では、「自分の健康は自分で守る」時代になってきました。


今、スポーツ現場は
スポーツの現場においては、少子化により生徒数減のため部活動の種目が減少、マイナーな集団スポーツはチームが組めない、これが実情です。また、選手個々を見ると、食習慣や生活習慣の変化によって、肥満、アトピー、足腰が弱い、体の柔軟性が悪い、基礎体力の低下、骨折や怪我をしやすいなどあきらかに健康とはいえない状況になってきています。冗談抜きで、「えっこんなことで怪我をするの?」「腹筋や腕立て伏せが1回もできないの?」ということが当たり前に起きてきます。

そこで、未来の宝である子どもたちには、スポーツで体を鍛えてほしい。そのためには、怪我をしない体を作る、怪我予防の知識を周囲の大人が学び子どもたちを守らなければならないと思い、当会を発足させました。

選手を取り巻く、スポーツ指導者、保護者、さらには、スポーツトレーナー、インストラクターの皆さん、そして、将来、この職業を目指す人がさらにスキルを身につけ、選手が怪我なく100%以上の実力が発揮できるようにしていきませんか


選手のコンディショニング
選手の健康状態は常に把握している、選手のコンディショニングについては様々なサポートをしているという指導者の方はこれから先を読む必要はありません。
現在、コンディショニングについて学びたい、チームに導入したい、スポーツ選手のコンディショニングに興味のある方はぜひお読みください。


どこに行ってもスポーツ選手が尋ねてくる
私は、馬越信行先生と20年来の付き合いになりますが、先生がどこの整形外科に勤務しても必ずそのリハビリルームはスポーツ選手で溢れかえります。どんな遠くからでも先生を訪ねてくるのです。これを何度も目の当たりにしています。
馬越先生がいよいよ独立して、2001年2月愛知県刈谷市に接骨院千寿堂を開院されました。今まで勤務していた整形外科とは電車と徒歩で1時間以上の距離、普通で考えれば無謀な話ではありませんか?
それが3ヶ月で50人、半年で80人、1年で100人以上、これは1日の来院者の数です。
スタッフも馬越先生と助手、受付の3名、接骨院坪数も20坪。こんな狭いところに、1日100人以上が通ってくるのです。
2006年には、隣の店舗が空いたこともあり現在の倍の広さにして、スタッフも増員しました。
リハビリルームが充実したこともあり、さらに来院数も増えました。

接骨院千寿堂 院長 馬越信行(うまこし のぶゆき)

昭和37年生まれ

■ 資格
・柔道整復師
・日本体育協会公認アスレティックトレーナー

■ 現在のトレーナーなどの活動
・ 豊田自動織機ラグビー部(トップウエストリーグ)
・ 岐阜アスレティックリハビリテーション研究会(副会長)を設立し、地域・スポーツ現場でのトレーナーサポートを実施
・ 全日本リトル野球協会リトルリーグ東海連盟 メディカル講習会開催




いくら馬越先生の接骨院がいいとはいえ、遠方から通うことには限界があります。
今回、馬越先生の情報をDVDやCDで提供することにしたのは、
怪我を予防するスキルを選手・指導者・保護者の皆さんが学び、「自分たちが行うべきことを自ら学び実践する」姿勢を身につけて、選手のコンディションを整えて最高のパフォーマンスが発揮できるようにサポートしていただきたいからです。


その日の疲労はその日のうちに取り除く
ある日の患者と馬越先生の会話
患者 : こんなに肩が悪くならないためにはどうしたらいいですか
馬越先生 : その日の疲労は、その日のうちに取り除くことですよ。
患者 : なぜその日のうちに取り除かなければいけないのですか
馬越先生 : 肩をよく使うスポーツ、たとえば野球・ソフトボール・テニス・バドミントン・卓球・バレーボールなどは、日頃の練習で肩周囲・手関節周囲に疲労が溜まります。
それを放置して、そのまま硬い状態で寝てしまうと、翌日の練習は硬い状態で始めることになります。
いくらウォーミングアップをしても、すぐにはほぐれません。
その結果、フォームが崩れて、筋肉や関節に負担がかかって怪我につながってしまうのです。
患者 : 投げ方が変わってきたのがなんとなくわかっていました。練習の始めにはウォーミングアップをしっかりやりますが、練習後はあまりダウンをしないのでそれが原因かもしれませんね。
馬越先生 : そうですね。怪我を予防するにはウォーミングアップだけではなく、練習後も大事ですね。
患者 : 練習後は下校時間の関係で片付けやグラウンド整備に追われます。そうすると自宅に帰ってからでもいいのですか?
馬越先生 : 練習後でも自宅でもかまいませんよ。その日の内に疲労をとればいいのですから。

このように、スポーツの現場で、ウォーミングアップはするけれど、クーリングダウンが軽視されていることがよくあります。選手の疲労を蓄積させないことが、怪我の予防につながります。

スポーツ指導者の配慮のなさから、選手が重要な試合に出られなくなったり、選手寿命を縮めていたりするケースはよく目にします。

これを機会に、選手自身、選手を取り巻く大人がコンディショニングを学び、選手が怪我なく最高のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。


コンディショニングはどのタイミングで
>>> 練習後全員で行う方法

>>> すべて練習が終わった後に、特に体が硬い選手同士で行う方法

>>> 自宅に帰ってから、お父さんやお母さんと行う方法

方法はいくらでもあります。
一番重要なのは、練習場所・自宅と場所は問わず必ず行うことが大切です。


上半身のチェックからはじめます
>>> 肩が十分に上に挙がるかをチェックします。
肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩を上に挙げようとしても、肩甲骨が十分に回転できず、しっかり挙げることができません。

>>> 肩・肘が十分に後ろに引けるかをチェックします。
肩甲骨周囲の筋肉や胸の筋肉が硬いと、肩甲骨を背骨に引き寄せることが十分にできません。

>>> 手関節や手の指が十分に反るかをチェックします。
手関節や指の筋肉がかたいと、十分に反らすことができず、前腕の筋肉に張りが出てきます。



スポーツの現場や家庭でできるコンディショニング
>>> 上半身のケア
選手同士や親子でペアとなり、肩周辺、上腕部など注意点を踏まえて手でほぐします。

>>> スイスボールを使う
スイスボールは筋肉をゆるませながら自然な動きを作ることができます。

>>> Dチューブを使って運動
馬越先生が開発したDチューブで肩のインナーマッスルを強化します。

これらを組み合わせて20分~30分行います。練習後にたった20分~30分組み込むだけで、選手の体のコンディションを良い状態に保つことができます。

練習時間を20分~30分削ってでも行うことで、肩周辺の柔軟性も増し、インナーマッスルも鍛えられることで、競技を行う上での土台がしっかりできますので、技術向上、競技力アップにもつながります。


怪我なく楽しくプレーするために
そのためには観察のポイントを知り、コンディションを整え、しなやかな動きができるようにサポートしましょう。

スポーツ指導者の方は、より良い技術指導のために
保護者の方は、家庭でより良いサポートをするために
そして、選手の方は、より良いパフォーマンスをするために
このコンディショニングを取り入れることをおすすめします。



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追伸
練習後にたった20分コンデョニングの時間を作ることで、
家庭でたった20分コンディショニングをすることで
怪我を予防するだけではなく、技術力向上、競技力アップにつながります。
選手が痛みなく楽しくプレーできるように、選手寿命が短くならないためにも
今すぐ馬越流コンディショニングを取り入れることをおすすめします。

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 収録時間 第1回~7回 合計36分20秒
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